旅と写真とデザインと。
by aghome
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ストロベリームーン
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『ストロベリームーン』なるものがあるらしい。
とあるキャンペーンサイトで、小山薫堂さんのポッドキャスト番組を聴いていた所、その回のゲストが天文学者の渡部潤一さんという方でした。
話しのネタは家庭用プラネタリウムや好きな一等星の話、今見ている星の輝きは少なくとも4年前以上のものなんだ、などなど。
その会話の中で出てきたのがこの『ストロベリームーン』

地平線に近い満月は、大気の影響で夕日のように赤みがかかることから、英国ではこのような月を『ストロベリームーン』と呼ぶそうです。

少し調べた内容を抜粋
・・・
春から夏の時期の満月は大気中の湿度の影響とともに、地平線からそれほど高く上がらないため、大気の影響で赤みがかることが多く、英国ではストロベリームーンとも呼ばれています。
日本のような北半球中緯度では、太陽の高さは冬に低く、夏高くなります。満月は地球を挟んでちょうど太陽と反対側にあり、またおおまかにいえば、月は太陽の通り道である黄道にほぼ沿って動いていきますから、満月の高さは太陽とは逆の関係となります。つまり、日がもっとも高く上がる夏至の頃の満月は高度が低く、日が最も低くなる冬至の頃の満月は高く上がるわけです。
(中略)同じ気象条件でも高度が低い方が大気の影響を受けやすいので、低い月では、夕日と同じように赤みを帯びるのです。しかも6月前後は湿度が高くなる季節で、夜中でも真っ赤な月になってしまうのです。
・・・

そして今年の2006年は、特別に月の傾斜が最も南の地平線に近い満月が現れる条件となるそうです。
今月の満月は6月12日。
くしくも日本代表戦、初戦ではないですか!!!?
ピンクに燃えた月が、日本の日の丸となるのか?
ちょっと数奇な運命すら感じます。。。

今まで見上げた月が、朱に染まっている事はごく稀にありました。その月が地平線を沿うように現れる。
なかなか神秘的ですね。きっと今まで以上に月は大きく見えると思いますが、あれは目の錯覚らしいですね。
あきらかに低い月は高く登ったものより大きく見えるんだけどなぁ。

今からとても楽しみです。
日本代表のために美しく輝けー!!
天気がいい事を願ってみます。(-人-)
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by aghome | 2006-06-06 12:17 | ひとりごと
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