旅と写真とデザインと。
by aghome
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FISH EYE
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現像に出してたのがあがってきた。
ひさしぶりのフィッシュアイ。
暗い室内の撮影は無理だけど、天気のいい日にはもってこいのLOMO。
色の鮮やかさと少しボケた具合が絶妙デス。
しかも魚眼で見る世界は想像を超えた絵になる。
そういった意味じゃすべて偶然を狙ったものになるのかもしれない。
個人的には、近景と遠景がみえる奥行きのある風景がいいと思う。
あと建物が覆っているような場所。建物のアウトラインが180度見えて面白い。
コントラストもしっかり出るので、これからの季節はより鮮やかで鮮明なものが狙えそう。

この調子じゃデジカメは当分買いそうにないなぁ(笑)
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by aghome | 2006-05-29 02:02 | 写真
雨降る朝に
朝5時まではいい天気だったのに、起きてみるとザーザー降り。
たいして寝てないのに早く目が覚めてしまった。
もったいない。。。

諦めてマンガでも読みながら少し時間をツブした。
せっかく早く起きたんだから普段できないことをやろうと思って。
コーヒー牛乳を飲みながら昨夜ダウンロードしたスカパラの「追憶のライラック」と「星降る夜に」を聴いた。
この“スカパラ×歌い人”のシリーズがとても好き。
奥田民生もCharaも昔から好きなアーティストがずっと続いてる。
一連のグラフィックもキレイで展開を考えてつくられている感じ。
個人的には追憶のライラックのまさにライラック色が好み。
それに各アーティストの違った表情も見えてくるからおもしろい。でもしっかりスカパラしてる。
甲本ヒロトが来るとは思ってなかったけど(笑)
あいかわらず激しいけど優しさに包まれてる歌声。
彼が“カミサマ”とか言うと本当に現れてくれそうでドキドキするよ。
すげーかっこいいス。大好き。

雨であいにくの徒歩だけど、少しウキウキした気分になれたのは音楽のおかげだね。

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by aghome | 2006-05-26 18:37 | ひとりごと
岡本太郎・誇らかなメッセージ “明日の神話”完成への道 展
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メキシコで見つかった幻の壁画 “明日の神話”の軌跡を辿ったこの展示会。
広島現代美術館で完成に至までの岡本太郎の制作を見ることができた。

壁画にかかるまでのまったく同じ絵を、小さなパネルから始まり10数mの巨大キャンバスまで全部で4点の原画が展示してあった。
最初の作品は3日で書き終えたらしい。
その絵は原寸大になっても同じ構図、モチーフ、色を使っている。つまり最初の着想をまったくそのまま持続させている。
彼はスケッチなどほとんど描かず頭の中のイメージをそのままキャンバスに塗り込む。
そのイメージはブレる事なく忠実に再現される。すごい。
地下に降りると壁一面に鎮座した“明日の神話”が待ち受けていた。
これは今四国にて修復している実物をカメラで撮影し、原寸をインクジェットで出力されたもの。
説明を見ると1600万画素のカメラで撮影したらしい。1600万ガソってなんだ!???
忠実に再現とあったがこんなに色彩豊かで鮮やかなものなのか。
炎が迸り骸骨が怒りのような憎悪のようなエネルギーを発している。
テーマは原爆。
まさに爆発だ。
でも決して塞ぎ込むような闇や悲観が描かれているのではなく、それを乗り越えていくような、強く美しい未来へのエネルギーを描いているのだ。

彼が広島の原爆ドーム、平和公園を訪れた写真も展示してあった。
何を持っての象徴で平和公園なのか。彼の思想に少し反省してしてしまった。
四国での修復後、東京でこの“明日の神話”の展示会があるらしい。
しかし展示会後の行き先が決まっておらず、現在広島と長崎が受け入れる運動をしている。

個人的にはこれだけ様々なエネルギーに溢れた作品をいつでも見れるようになったらいいな。
けれど、軽い気持ちじゃ意味がない。
受け入れるならそれだけの覚悟が必要だ。責任は重大である。
どちらにしても、一度ホンモノを体験したいものだ。

今回訪れた広島現代美術館は、大学の卒展会場にもなったちょっと思い入れの強い美術館。
こんもりした小山の上に建つ、またの名を“猫山”(笑)
びっくりするくらいノラ猫がいて、まさに巣窟になってる。
でも市内を見下ろす景色はなかなかで、たくさんの人が散歩したり近くの公園で遊んでいた。
ゆったりとした場所での今回の展示会でした。
時間がなかったんで特別展のみで常設展は見逃した。
残念!

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by aghome | 2006-05-22 02:06 | デザイン
そんな日
昨日にうって変わってすばらしい天気。
朝5時くらいの空はまだ雨模様で霧がかってたのに。
すっかり深夜活動型になってしまったけど、決して昼間が嫌いなわけじゃないよ。
本当はちゃんと朝起きて、コーヒーを入れてパンにジャムを塗って、
バッチリ髪もセットしていきたいワケですよ。
「うわっ!やべぇ…」って歯磨きながら服着替えてる場合じゃないのよ。

こんな天気のいい日はゆっくりベランダで一服しながら今日一日の計画とかね。
やりたいトコだけど現実は無情…。
日曜日はゆっくりしよう。大切な休日。最近撮ってなかった写真を。
天気もいいみたいだからひさしぶりに走りに行こう。近くの江波山公園まで。
時間があれば広島現代美術館の「岡本太郎/明日の神話 展」を見に行こう。
美術館のある山からの景色は結構好きなんだ。
後は本屋に行って雑誌チェック。友達の時間が空いてたらゴハンでも誘おう。

できるだけ昼間の太陽に正直な日として計画(笑)
たまにはそんな日もないといけんよね。

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by aghome | 2006-05-20 12:38 | ひとりごと
視点を変える
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ちょっとした事で世界は変わる。
裏と表をひっくり返したり、赤を青に変えたり、寝る方向を変えてみたり。
考え方もデザインもきっとそうなんだろうな。
違う視点から物事を捉える事が大事で、切り口が違うとその断面はまったく違った表情が現れる。
それが発見だったり開拓だったりするはずなんだ。
写真もひっくり返しただけで、空は海に変わる。
その変化を気づいたり違和感を感じたりする事が大事。
何も考えてないときっとそのままスルーしてる事がたくさんある。

視点を変える。
何度も自分に言い聞かせてみるけど、なかなかうまく出来ないもんだなぁ。
小さい頃よく家でやっていた遊びがある。
母親が使っていた卓上鏡を真上に向け、それを覗き込んだ状態のままで家中を歩いた。
いわば天井を床に見立てていたのだ。
何を思ってそんな奇怪な事をしていたのかまったく憶えてないが、
不思議な事にその時の感動はとても鮮明だ。
まったく違った視界が楽しくてしょうがなかったのだろう。

今でこそいろんな体験や経験をしてきたので、ある程度の想像ができてしまう。
頭ごなしに決めつけてしまう。
これじゃ視点どころか前進すら望めない。
年をとって成長しているはずなのに、逆に衰退しているこの事実。

あー、もっと柔軟でピュアな思考回路が欲しいもんだ。
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by aghome | 2006-05-19 04:00 | ひとりごと
純米酒A to Z cup House
個人的に今とても気になる商品が日本酒のワンカップ。
去年くらいからじんわりハヤっているように思います。
ワンカップバーができたり、ワンカップ専門の通販店ができたり。
近所のスーパーでもワンカップ特集が組んであり、あの「バンビ」とかがおいてありました。
そんな折、見つけちゃいました、というかヤラれたというか(笑)
青山のカフェや奈良美智さん作品のオークションなども手がける、
YOSHITOMO NARA + graf A to Z

青森県弘前市出身の現代美術家、奈良美智さんのイラストがデザインされたカップ入り日本酒が同県内で発売されたそうです。
「じょっぱり」などのブランドで知られる同市の六花酒造が「純米酒A to Z cup House」の商品名で製造。売上金の一部が、7/29〜10/22まで同市内で開かれる奈良さんの個展「YOSHITOMO NARA・graf A to Z」の運営資金に充てられる
とのこと。
奈良さんのイラストのワンカップ。
これは想像以上におもしろいんじゃないかな?
パッケージデザインは全3アイテムで、ガラスカップ(180ミリリットル詰)3つをこれまたかわいらしい小屋型紙パックに詰めてのセット販売。
こうやって今までにあった市場を、改めてデザインし開拓していく試みはすばらしいと思います。
狙っていた気持ちはあったので、ヤバい!先を越されたって感じが若干ありますが、条件がしっかり揃ってるなぁ。
とりあえず、僕はとっても欲しいです(笑)



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by aghome | 2006-05-17 13:18 | デザイン
可部線
広島のローカル線に2003年惜しくも廃線になった線路があります。
途中までは現役活動中ですが、JR可部線可部(広島市安佐北区)―三段峡(広島県戸河内町)はもうすっかり朽ちた姿になっています。
学生の頃、この線路の最終駅、三段峡で制作研修旅行がありました。
自然に囲まれた美しい景観と秘境。
この土地を線路を愛した方はたくさんいらっしゃると思います。
先月、ここの廃線にふっらと立ち寄りました。
駅もそのまま残って当時の香りが漂っているようです。
昔は機関車も走っていたそう。地元の交通として栄えた姿はさぞ盛観だったんだろうな。

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by aghome | 2006-05-15 03:27 | 場所
八重山
に行きたい…。
最近また、この「沖縄がオレを呼んでいる病」が再発ぎみ。
最近海に行ったせいもある。
暑くなってくると八重山の風の香りと色彩が愛おしくてたまらなくなる。


もう結構前だけど、大学2年の時に1週間ほど一人旅をした。
本島の親戚に2泊お世話になり、そこから石垣島で2泊のうち1泊野宿。
フェリーに乗って竹富島のユースに3泊。
泊まった宿の隣に宿泊していた東京の大学生と仲良くなり一緒に泡盛を飲んだ。
石垣島ではボンカレーがメジャーなレトルトカレーで、真っ白い浜でそれを食べた。
居酒屋で見知らぬ夫婦にたくさん泡盛をおごってもらった。
カブをレンタルし島をぐるり一周した。
初めて出会う人達と一緒にゴハンを食べ、泡盛を飲み、海で泳いだ。
島の海岸でおしりの光る幼虫を見つけて新種の発見だっ!!ってマジで思った。
日記を書いたり三線を引いたり、植物の実で作ったアクセサリーを買ったりした。
そこで知り合った人が手紙や写真を送ってくれたりした。
竹富では伝説のおばあに会う事もできた。
飛行機から見えた海はひたすらに青くキラキラ光っていた。

潤いに溢れた時間だった。
どうしようもなく幸せな時間だった。
この病気だけは一生治せそうにない。

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by aghome | 2006-05-09 23:22 | 場所
せんたくもの
GWは天気の良い日が続いた。
夕方になると太陽の日差しが妙に強く感じた。
ちょっとずつだけど確かに、
夏の匂いがしてきだした。

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by aghome | 2006-05-08 22:19 | 写真
東京旅行記 Vol.04
今更ながら東京旅行の末を。

泊めてもらった友達の家は都心からちょっと離れたトコにあった。
隅田川が見えるマンションの10数階。
まるで事務所みたいに広くて簡素で真っ白な空間(壁一面の窓ガラスで夜景が凄い!)
あるのは白い大きなデスクにマックとプリンタ、部屋の奥にあるベットくらい。
広島の頃の部屋とは大違い(笑)
六本木で買ったシャンパンで、彼の成功と僕の旅行に乾杯した。
お互い同じ道を目指す者通し、これからの歩みを語り合った。
オレの愚痴を聞いてもらい、励まされ、自信を貰うようなエールをくれた。
お互い大学の時とはあまり変わってない変わりに、それぞれの新しい面を感じたように思う。
少し大人びた回答に動揺する反面変な嬉しさがこみ上げる。
大事なものは何か教えてもらった気がする。
いつか来るその日まで、オレはこっちで全力尽くすよ。
譲ってもらったベットが妙に気持ちよかった。

朝、少し遅めの起床に少し二日酔いで頭が痛い。
外はどんより雨が降っていた。
部屋の玄関でがっちり握手を交わし彼の部屋を出た。
そのまま僕は地下鉄に乗り恵比寿に向かった。
今回の旅のもうひとつのメイン、ギャラリー(g)で行われていた本城直季写真展だ。
雨の降りしきる代官山は、静かに佇んでいてとても居心地が良かった。
こんな街に住みたいって本気で思ったよ。
GDCが運営するギャラリー(g)に訪れるのは2回目だ。
去年の夏に来た時は何もやってなくてがっかりしたのを憶えてる(笑)
小さな音で音楽のかかったこの空間は、大きくプリントアウトされた彼の作品で包まれていた。
まるでジオラマやミニチュアを思わせる彼の写真には、
今まで感じた事のない感情を呼び起こされる。
新しい世界を見せてもらったような新鮮な空気がそこにある。
現実と空想が同居するその世界にひたすら漂った。
彼のオリジナルプリントが入った特別版写真集もおいてあり、
スタッフの方にすすめられたが、それを買ってしまうと広島に帰れなくなるので諦めた(笑)

バルコニーの芝がとても印象的な、とてもステキなギャラリーでした。
また機会があれば是非訪れたい場所です。

いろんな思いを乗せての帰りの新幹線。
夕方に帰るといつも夕暮れから夜になっていく貴重な時間帯。
静岡あたりでみたとても眩しい夕暮れは、
いつも少しの寂しさを感じてしまう。

憧れ なんだろうねきっと。
進みたい、前に。
自分が信じるその道に。

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by aghome | 2006-05-06 01:20 | デザイン


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