旅と写真とデザインと。
by aghome
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
<   2006年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧
物入りですな
朝方に地元の友人から電話がかかってきて、わざわざ会社の近くまで会いにきた。
目的は、結婚式の招待状を手渡ししたかったから。
相手の家族との問題で一旦白紙になりかけてた彼の式は、なんとか話をまとめたらしく無事11月に行われることに。
今年の秋は寿行事が立て続けにあり、気持ちはウキウキしてるけど財布はビクビクしてる(泣)
なんともめでたいが、裏で色々やりくりしなくちゃいけないね。。。
10月にある別の友達には、この前2次会の案内状をつくって、今はウェルカムボードを思案中。
来週あたり材料買いにいきますかね。
それとスーツを新調しなくちゃいけない。
スーツはリクルートの地味なヤツか、ちょっと冠婚葬祭には向いてないオシャレゲなジャケットしか持ってなくって、そろそろまともなスーツの1着2着は手に入れたいもの。
目星をつけたのはなぜかバーバリー。
雑誌の広告に載ってたモデルが着けてるベルトが欲しいって理由だけです(笑)
でもどうやら見つけたベルトはレーベル違いで取り扱ってないっぽい。
ネットにもまだ全然紹介されてない。
日本じゃ手に入らないのか?
でも試着してみたスーツはいい感じだったんで、ちょっといい値段だけどもうほぼ確定。
これも日曜日に購入予定デス!

あー金がとんでゆく。。。
なんとも物入りな季節。
ま、でも長い目でみればいいものだし、自分の意識も変わるでしょ。
[PR]
by aghome | 2006-09-30 02:15 | ひとりごと
秋の景色
友達からもらった壊れたLOMO LC-Aを修理に出してきました。
一軒目ではロシア製は職人がみんないやがるからダメって断られ、すぐ隣のカメラ屋に持ってったら、ウンチクを散々まくしたてられ、ウチなら絶対大丈夫だからと勝手に持っていかれた。
修理代はもう言値でしょうがないって言われるじまい。。
でもどれくらいかかるのか、LC-Aがどれくらい特殊な機種なのか分かんない。
んで仕方なくお願いしました。
「1ヶ月くらい待ちんさい!なんとかしちゃるけん!」
って言われたけど、半信半疑でとりあえず笑っときました。はははっ。

その後熊野に行って熊野筆工房で熊野筆を購入。
東京の友達との約束がやっとはたせた(笑)
そんな高いもんじゃないけど、キレイな感じだったから喜んでもらえるといいな。
けっこうな田舎なのに、若いカップルや女の子がけっこういた。
熊野筆は化粧筆としても有名。
しかもワールドワイドで、世界中のスタイリストが愛用してるらしい。
その日は片岡鶴太郎展もやってた。行かなかったけど…。

バイクで田舎道を走ってると、田んぼとかコスモスとかうろこ雲とかホントに秋の気配が満載だった。
少し厚着してたけどそれでも川沿いの山を走ると寒いくらい。
すっかりイネ花粉にやられ気味の今日この頃デス。。。
[PR]
by aghome | 2006-09-27 03:32 | ひとりごと
おかえり
f0105775_0193342.jpgf0105775_0195688.jpgf0105775_0212310.jpg


昨日、祝日だったという事で早めに帰宅。
イタリアから帰ってきていた友人に電話すると運よくつかまった。
次の店に行ってからウチに来る事になり(こっちに帰ってきてもう色々連れていかれてるらしい)、夜も更けてきたけれど、寝るにはまだまだ早すぎたので問題ない。
ゴハン食べたりネットしたり本読んだりしてのんびり過ごしていた。
こんな日にかぎって電話が鳴ってくる。
懐かしい友の元気そうで全然元気じゃない声が愛おしかった。
充電が切れそうだったので、「じゃ、また」といってきった。

なんだかんだしていたら帰国友から電話が鳴った。
自転車で猛ダッシュ中の激しい息づかいで。キモい(笑)
酒はもうたくさん飲んだから、と言うので、じゃーアイス買ってきてと意見が一致。
相変わらずノリノリでフツーに部屋に入ってきた。

「ボンジョールノっ☆」
「うっせーよ(笑)てか胸板アツっ!ドカタ帰りみたい。」
「そっかー?東京帰って太ったよ(笑)」
「顔は痩けたな。なんか目がキョロギョロしてねー?にしても腕もえらいマッチョになっとるね。キモイ(笑)」
「そうかぁ(笑)」

なんてくだらん会話でいつも通りの空気。
せっかくだからと、この前祖母の実家で頂いた年代物のウィスキーを開けて乾杯した。

結局この夜は朝まで話がつきなかった。
突然の僕の誘いだったため、おみやげとか旅の思い出の品とかなかったけど、
ただ、ただ旅行の日々の事や彼自身が発見したこと。美しすぎて鳥肌が止まらなかったことなど。
彼のびっしりと書かれた日記が、旅の豊かさを物語っている。
お互いの考えも入り交じっての楽しい時間だった。

話を聞きながら気付いたことだったけど、彼の目つきが変わっていた。
考え込む仕草や目線、喋り方も以前のそれとは違っていた。
外国で自分の思いを伝えるには、話し方や目つきは変わるのかもしれない。
けど以前のたどたどしさや迷いがなく、すごく積極的に、言い換えれば好戦的にすら感じた。
僕の意見に「なぜ?」って食らいついてくるくらい。
それに少し戸惑いつつも、負けねーって僕も言い返す(笑)
彼自身、この旅にとても満足していた。
行ってよかった。終始それを繰り返す。何より自分自身の事が分かったという。
旅で出会った人達、景色に空気に色彩。文化遺産に食べ物、ワイン。そして自分。
まさに自分探しだったのかもしれないけど、本当に今回の旅は彼を変えたようで、
彼の強い意志と想いが、言葉ひとつひとつにしみ込んでいた。

時差ボケで朝起きるのは辛そうだったけど、彼のナイスセレクションの音楽を聞きながら寝るのはとても心地よかった。
音楽は言葉とは別の、もうひとつの共通言語なんだな。
彼と共に旅したギターは大活躍だったらしい。
その話を聞くだけでも、ギターを覚えようかなぁってマジで考えてしまった。

でもとりあえずおかえり。
今度は撮った写真を肴に泡盛でも飲もか☆
[PR]
by aghome | 2006-09-20 00:21 | ひとりごと
go back to JAPAN
f0105775_325917.jpg

イタリアから友達が帰国してきました。
てか知らんかったし、ヒトづてで聞いた。
夜になって東京の別の友人から電話がかかってきて、今そのイタリア帰りと飲んでると。
なんか距離が近すぎて正直に伝えにくかったのかも。

電話出てもそっけない感じ(笑)
とりあえず無事帰ってこれてよかったね、と。
たぶん全然金もないから友達渡り歩いてゴハンおごってもらってんだろな。
なんて幸せなヤツだ!
こっち帰ってきたらきっとオレもいきつけの店でゴハン食べさせるんだと思う。
旅行の話を肴にうまい酒でもいただきますかっ☆

写真は友達のmixi日記の写真を転用。
腕が丸太みたいに黒く太くなってたらしい。
キモイ(笑)
[PR]
by aghome | 2006-09-16 03:26 | ひとりごと
新しい家族たち
f0105775_1659588.jpgf0105775_16591562.jpgf0105775_16592377.jpg


仕事中に突然母親から電話がなり「何ごとだ??」ってちょっと心配になりながら出ると、
沖縄の親戚が帰って来てるから顔だせない?というものだった。
おーそう言えばそんな話をしてたっけ(ちょっと安心)

会社に理由を説明しバイクで祖母の実家まで。
半袖じゃ寒かったんで一旦家に帰り上着を引っ張りだした。
ついこの前までタンクトップでスイカとか食ってたのに、季節の巡りが早いなぁ。

中学2年まで住んでいた祖母の家は、とても静かで虫の声しか聞こえない。
田んぼの稲がこうべを垂れかけてる。懐かしさに軽くセンチメンタル(笑)
従兄弟のお嫁さんに4歳と1歳の子供と初対面。
おじさんもハゲがかなり進行してたけどすげー元気そうで、泡盛をガブガブ飲んでた。
僕も飲みたかったけど、バイクで戻らないといけなかったので我慢しました。。

ばあちゃんもひ孫にずっとデレデレで、忙しなく料理を作ったり子供の世話をしたり。
従兄弟2人とも家族の話や子供の教育、結婚の話など大人らしい会話(笑)
子供時代の頃を考えるとなんとも時代錯誤で言葉を選んでしまう。
そしてなによりウチのオヤジの変わりぶり。
従兄弟の子供にもうラブラブ光線出しまくり。気持ち悪いくらい(笑)
僕か弟の子供が出来てもこんな感じなんだろうな。
孫に会いたくて仕方ないって顔。年とったなぁと思うと同時にオヤジにもオカンにも孫の顔見せてやりたいと思ってしまった。
そんな僕ももういい年なんだと実感。
これだけ家族が揃うと、やっぱりそのありがたさに胸を打たれる。
泡盛で酔えなかったけど、脳内アルコールで気持ちのいい酔いを味わえたかな。

写真はおみやげのドラゴンフルーツとスターフルーツ。
南国の生き物は鮮やかで元気がいい。
ほかに宮古島限定の泡盛と黒糖を頂きました。
もうひとつはいとこの長男。こんなかわいい顔して実は男の子ですww
マジかわいい☆
[PR]
by aghome | 2006-09-11 16:44 | ひとりごと
暑い日のこと
f0105775_346543.jpg


夏の暑い日。
8月6日の広島の一景。
ちょっと季節遅れだけど、紹介がてらアップしてみます。

当日はとても暑い日でした。
それでも夜になるまで人だかりが絶えません。
まるで吸い込まれるようにヒトが記念碑に手を合わせ、原爆ドームを見上げていました。
それこそ日本全国の人々や、世界中の人々で。

写真は原爆ドームの対岸で、子供から老人まで一緒になって聖歌を歌っている一場面。
様々な楽器に合わせ合唱を送っていました。

“いのり”って言葉はこういう時に使うものなんだろうなぁってぼんやり想いながらシャッターを切っていました。
[PR]
by aghome | 2006-09-08 03:52 | 写真
昼下がり
f0105775_3121275.jpg


日曜日、
海沿いの車道をバイクで走る。
マリンポートの近くに何の目的か分からないけど、キレイな塔がたっていた。
別に光を発しているワケでもないし、特別でかいワケでもない。
どこか彫刻的でなめらかなラインが好きだった。

その広場にはたくさんのハトが飛び交い、子供たちがそのハトを追いかけて遊んでいた。
とてもほのぼのした時間。

日曜日、昼下がりの太陽はとても明るくて少し優しい光だった。
[PR]
by aghome | 2006-09-06 03:16 | 写真


lover
最新のトラックバック
石川県粟津温泉
from 石川県粟津温泉の案内
求人設計事務所
from 求人設計事務所情報
家具職人求人
from 家具職人求人情報
アルバイト高校生可
from アルバイト高校生可紹介
寒中見舞い無料
from 寒中見舞い無料情報
お気に入りブログ
タグ
カテゴリ
ライフログ
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧